2017年03月07日

2016年評価制度の運用に関する調査

 産労総合研究所は、「2016年評価制度の運用に関する調査」結果を発表しています。それによりますと、「評価制度がある」が95.0%、「制度はないが実態としてある」は3.9%の模様。評価制度の仕組み等を従業員に「公開している」企業は85.0%で、公開内容は、「評価期間」98.6%、「評価項目」95.8%、「評価者」88.0%、「評価項目のウエイト」76.8%、「評価結果」65.5%などとのこと。ほとんどの会社で評価制度はあり、公開している会社もい多いので、これは透明性があり、いいことではないかと思います。
posted by boss at 11:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする