2017年04月04日

世界幸福度報告書2017

 国連が「国際幸福デー」に指定している20日、「世界幸福度報告書2017」が公表され、調査対象155カ国中、最も幸せな国はノルウェーと発表されました。逆に最も幸せでない国は中央アフリカでした。日本は51位で16年の53位から順位を少し上げています。
 報告書は各国の1人当たりの国内総生産(GDP)や社会支援の在り方などを基準に14〜16年の「幸福度」を算定、ランク付けしたものです。
 上位5カ国のうち4カ国を北欧諸国が占め、前年首位のデンマークが2位、アイスランドが3位と続いています。報告書は「上位4カ国は、社会福祉や自由の度合いなど幸福に資する主な要因の全てで高評価だった」と指摘しています。
 下位5カ国は中東アフリカ諸国が独占しました。内戦下のシリアは152位、南スーダンは147位。米国は14位、韓国が56位、中国は79位でした。
 幸福度、尺度が難しいですね。
posted by boss at 14:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする