2017年04月13日

2017春季生活闘争

 連合は、2017春季生活闘争の第3回回答集計結果(3月29日17時時点)をとりまとめ、公表しています。要求を提出した5,756組合のうち1,954組合について集計した平均賃金方式での賃金引き上げ額は定昇相当分込み6,147円、率で2.05%となったとのこと。一方、ベースアップなど賃上げ分が明確な1,155組合の賃上げ額は、全体平均で1,326円、率は0.44%。
 自動車総連、電機連合、JAM、基幹労連、全電線の5産別労組でつくる金属労協は、3月末までの賃上げ集計結果を公表するとともに、本部で各産別のトップが会見しました。2014年から復活したベア春闘で初めて、中小の賃上げ回答額が大手を上回ったということです。中小にも賃上げの波が来ているようで、いいことですね。
posted by boss at 11:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする