2017年05月11日

労働災害動向調査

 厚生労働省は、2016年「労働災害動向調査(事業所調査(事業所規模100人以上)及び総合工事業調査)」結果を公表しています。規模100人以上事業所では、度数率(労働災害発生の頻度)1.63(前年1.61)、強度率(労働災害の重さの程度)0.10(同0.07)でいずれも前年と比べ上昇の模様。また死傷者1人平均労働損失日数は60.0日(同41.0日)も前年と比べ増加とのこと。労災は増加してしまっていますね。
posted by boss at 07:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする