2017年06月22日

妊娠・出産・子育てにかかわる実態調査2016

 全日本教職員組合は、「妊娠・出産・子育てにかかわる実態調査2016」の調査結果を発表しています。それによりますと、制度が「とりにくい」は35.1%で、主な理由は「多忙で休みづらい」79.7%、「代替者が見つからない」25.7%などの模様。また「ハラスメントを受けたことがある」は10.0%。23都道府県705人が回答。教職員の育休は取りずらい状況にあることが分かりますね。
posted by boss at 08:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする