2017年07月05日

男性の配偶者の出産直後の休暇取得に関する実態把握

 内閣府は、「男性の配偶者の出産直後の休暇取得に関する実態把握のための調査研究事業報告書」をホームページで公表しています。調査結果によりますと、配偶者の出産後2カ月以内の父親の休暇取得率は55.9%で、取得率が最も高いのは出産日の52.3%とのこと。また取得日数の合計は4日以上6日未満が最多。休暇取得の意向はあったが、取らなかった人は29.1%の模様。これが多いか少ないかは論じずらいですね。ただ、希望があれば取れる状況にあることが大事だと思います。
posted by boss at 00:56| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする