2017年07月06日

労働経済動向調査

 厚生労働省は、「労働経済動向調査」(2017年5月)結果を公表しています。今回、特別項目として調べた「2018年新規学卒者の採用計画等」をみると、採用予定者数を「増加」とする事業所割合は、「高卒」26%(前年同月25%)、「高専・短大卒」18%(同18%)、「大卒(文科系)」19%(同18%)、「大卒(理科系)」21%(同22%)、「大学院卒」12%(同11%)、「専修学校卒」16%(同14%)で、おおむね各学歴で前年より上昇の模様。(有効回答:規模30人以上の民営事業所2,636事業所)。まだまだ採用は増加傾向にあるようです。
posted by boss at 01:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする