2017年08月29日

自動車運転者を使用する事業場に対して行った監督指導や送検

 厚生労働省は、全国の労働局や労働基準監督署が、2016年にトラック、バス等の自動車運転者を使用する事業場に対して行った監督指導や送検等の状況を公表しています。それによりますと、監督指導を行った事業場4,381事業場のうち、労働基準関係法令違反が認められたのは3,632事業場(82.9%)の模様。主な違反事項は、「労働時間」(55.6%)、「割増賃金」(21.8%)、「休日」(5.0%)とのこと。命の危険性がある業務なので、法令順守で安全に事業を行うことが求められます。
posted by boss at 11:18| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする