2017年09月01日

労働者派遣事業統計調査

 日本人材派遣協会が発表した「労働者派遣事業統計調査(2017年4〜6月期実績)」によりますと、第2四半期平均の実稼動者総数は対前年同期比111.0%で増加傾向とのこと。また業務別では、対前年同期比で「情報処理システム開発」「機器操作」等が高かった一方、「財務」「営業」等は前年を下回った模様。意外にも派遣労働者は増加傾向にありますね。
posted by boss at 01:18| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする