2018年04月12日

2018春季生活闘争

 連合(神津里季生会長)は、2018春季生活闘争の第3回回答集計結果(4月4日17時時点)を公表しています。要求を提出した5,678組合のうち2,566組合について集計した平均賃金方式での賃金引き上げ額は定昇相当分込み6,262円、率で2.13%となったとのこと。一方、ベースアップなど賃上げ分が明確な1,643組合の賃上げ額は、全体平均で1,674円、率は0.55%。規模別では、300人以上が額1,681円、率0.54%、300人未満は額1,570円、率0.62%で、300人未満が全体平均および300人以上の賃上げ率を上回る水準になっている模様。このほか、「働き方」の見直しでも、長時間労働是正や均等待遇実現に向けた取り組み等で前進回答が見られています。中小規模の企業の賃上げも拍車がかかってきているようです。
posted by boss at 00:59| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする