2018年05月24日

老舗企業倒産・休廃業・解散の動向調査

 帝国データバンクは、「老舗企業倒産・休廃業・解散の動向調査」結果を発表しています。それによりますと、業歴100年以上の老舗企業の倒産・休廃業・解散件数のうち、2017年度は461件(前年度比2.2%増)発生し、過去最多を更新した模様。業種細分類別にみると、17年度で最も多かったのは「ホテル・旅館」の18件、次いで、「酒小売業」(17件)、「貸事務所業」(16件)などとのこと。老舗が倒産するのは寂しいものですね。
posted by boss at 01:00| 東京 🌁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする