2018年06月13日

2017年度通信利用動向調査

 総務省は、「2017年度通信利用動向調査」結果を公表しています。それによりますと、テレワークを「導入している」企業は13.9%(前年度比0.6%増)で、テレワークの形態は、「モバイルワーク」の割合が56.4%と最も高く、次いで「在宅勤務」(29.9%)、「サテライトオフィス勤務」(12.1%)の模様。導入目的は、「勤務者の移動時間の短縮」が54.1% と最も高く、次いで「定型的業務の効率性(生産性)の向上」(46.4%)、「勤務者にゆとりと健康な生活の実現」(23.7%)となっています。働き方も多様になってくる時代ですね。
posted by boss at 00:55| 東京 🌁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする