2018年06月22日

被保護者調査

 厚生労働省は、生活保護法に基づく「被保護者調査」(2018年3月分概数)結果を公表しています。それによりますと、被保護実人員は211万6,807人で、前年同月比2万8,628人減少の模様。被保護世帯は163万9,768世帯で、同1,773世帯減少。世帯類型別にみると、前年同月比での高齢者世帯(特に単身世帯)の増加と、それ以外の世帯の減少が続いているとのこと。やはり、高齢者の単身世帯は厳しい状況にあることがうかがえます。今後もさらに厳しくなってくると思われますので、対策が必要です。
posted by boss at 01:44| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする