2018年07月17日

転職決定者アンケート

 リクルートキャリアは、転職エージェントサービス「リクルートエージェント」登録者の転職決定者アンケート集計結果を発表しています。それによりますと、「入社を決める際に誰から影響を受けたか」尋ねたところ、「配属先の上司」44.9%、「入社企業の人事」32.4%、「友人・知人」27.4%などとのこと。誰かしらの影響はありですね。
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2018年07月13日

経済センサス−活動調査

 経済産業省と総務省は、2016年「経済センサス−活動調査」(確報)を公表しています。それによりますと、2016年6月1日時点の事業所数は557万8,975事業所、従業者数は5,687万2,826人とのこと。事業所割合を産業別にみると、「卸売業、小売業」が全産業の25.4%で最も多く、次いで「宿泊業、飲食サービス業」13.0%、「建設業」9.2%などとのこと。また、第三次産業で全産業の81.6%を占めている模様。第3次産業は多いですね。
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2018年07月12日

個別労働紛争解決制度の施行状況

 厚生労働省は、2017年度「個別労働紛争解決制度の施行状況」を公表しています。それによりますと、総合労働相談件数は110万4,758件で、10年連続の100万件超の模様。うち、民事上の個別労働紛争相談件数は25万3,005件、相談内容は「いじめ・嫌がらせ」が7万2,067件で6年連続トップとのこと。人間関係の問題がやはり多いようですね。
posted by boss at 01:15| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月11日

働くことの意識

 日本生産性本部は、2018年度新入社員「働くことの意識」調査結果を発表しています。それによりますと、「人並み以上に働きたいか」尋ねたところ、「人並みで十分」が61.6%(前年度比4ポイント増)で過去最高を更新、一方「人並み以上に働きたい」は31.3%(同3.6%ポイント減)とのこと。人並みって人それぞれですからね。若い人たちは、働くことよりももっと多くのことに重きを置いているのが分かりますね。
posted by boss at 10:44| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月10日

団塊ジュニア

 内閣府は、正社員の2015〜17年の平均給与を年齢層別に5年前(10〜12年)と比べたところ、40代だけが減少していたとの調査結果を発表しています。バブル期後半の大量採用組や人口の多い「団塊ジュニア」が40代に当たりますが、管理職ポストに限りがあり、部長や課長への昇進が全体的に遅れていることが背景にあるとのこと。団塊ジュニア、難しい世代ですね。
posted by boss at 08:07| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

2018年度業績見通し

 東京商工リサーチは、2018年度「業績見通し」に関するアンケート調査結果を発表しています。それによりますと、18年度に「増収」を見込む中小企業は36.6%、大企業は44.0%の模様。「減収」を見込む企業のうち24.2%が「人手不足による生産性の低下」を理由に挙げており、大企業・中小企業ともに「人手不足」が大きな経営課題だとしています。人手不足が業績の足を引っ張る形になっているようです。
posted by boss at 04:33| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月05日

不当に短い工期禁止 建設業の長時間労働是正

 国土交通省は、建設業の働き方改革に向けた対策をまとめています。建設工事での長時間労働を是正するため、不当に短い工期設定を禁止するほか、社会保険に未加入の建設会社に対し建設業の許可を行わない仕組みを創設。勤務環境の改善を促し、担い手の確保にもつなげる模様。
 同日開かれた中央建設業審議会と社会資本整備審議会(いずれも国交相の諮問機関)の小委員会で示し、大筋で了承されました。国交省は、早ければ来年の通常国会に建設業法などの改正案を提出する方針。
 対策では、長時間労働の防止に向け、適正な工期設定に関する基準を作成する方針を明記。基準に沿わない短い工期での受発注を禁止し、不当に短い工期を設定する発注者に適切な対応を求める勧告制度も設けるとのこと。
 また建設業界では、下請けの会社ほど社会保険加入率が低下する傾向にあります。建設業の許可に当たっては、雇用保険、健康保険、厚生年金の全てに加入していることを条件とする方針。
 建設業界にもテコ入れが入りそうですね。
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2018年07月04日

2018年版子供・若者白書

 政府は、2018年版「子供・若者白書」を閣議決定しました。特集では、就労等に関する若者の意識調査の結果を紹介。仕事より家庭・プライベートを優先したい若者が増加し、転職を否定的に捉える若者は少ないとしています。キャリア教育や職業教育の効果については、「働く事の大切さがわかった」(61.7%)が最も多く、「コミュニケーションスキルの重要性がわかった」(61.0%)、「自分の考え方が広がった」(58.0%)などが続くとのこと。キャリア教育は大事ですね。
posted by boss at 01:20| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月03日

2018年度新入社員の会社生活調査

 産業能率大学は、2018年度新入社員の会社生活調査結果を発表しています。それによりますと、会社に副業ができる制度があった場合、利用したいかを聞いたところ、「利用したい」(26.6%)、「どちらかといえば利用したい」(30.0%)となった模様。また、目標とする役職・地位については、課長以上(社長、役員、部長、課長)を目指す女性が41.1%となり、2000年度以降初めて4割を超えたとのこと。男性は67.2%。女性の上昇志向は世情を反映していますね。
posted by boss at 01:32| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする