2018年07月04日

2018年版子供・若者白書

 政府は、2018年版「子供・若者白書」を閣議決定しました。特集では、就労等に関する若者の意識調査の結果を紹介。仕事より家庭・プライベートを優先したい若者が増加し、転職を否定的に捉える若者は少ないとしています。キャリア教育や職業教育の効果については、「働く事の大切さがわかった」(61.7%)が最も多く、「コミュニケーションスキルの重要性がわかった」(61.0%)、「自分の考え方が広がった」(58.0%)などが続くとのこと。キャリア教育は大事ですね。
posted by boss at 01:20| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする