2018年07月06日

2018年度業績見通し

 東京商工リサーチは、2018年度「業績見通し」に関するアンケート調査結果を発表しています。それによりますと、18年度に「増収」を見込む中小企業は36.6%、大企業は44.0%の模様。「減収」を見込む企業のうち24.2%が「人手不足による生産性の低下」を理由に挙げており、大企業・中小企業ともに「人手不足」が大きな経営課題だとしています。人手不足が業績の足を引っ張る形になっているようです。
posted by boss at 04:33| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする