2018年07月10日

団塊ジュニア

 内閣府は、正社員の2015〜17年の平均給与を年齢層別に5年前(10〜12年)と比べたところ、40代だけが減少していたとの調査結果を発表しています。バブル期後半の大量採用組や人口の多い「団塊ジュニア」が40代に当たりますが、管理職ポストに限りがあり、部長や課長への昇進が全体的に遅れていることが背景にあるとのこと。団塊ジュニア、難しい世代ですね。
posted by boss at 08:07| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする