2018年07月19日

60代の働き方に関する意識と実態

 明治安田生活福祉研究所は、「50代・60代の働き方に関する意識と実態」調査結果を発表しています。それによりますと、現在の勤務先に限らず定年後も働きたいか尋ねたところ、定年前正社員の8割が、定年後も働くことを希望。定年後も働いている理由のトップは、60代前半は「日々の生計維持のため」、60代後半は「生活のハリ・生きがいを持つため」とのこと。定年後も働きたい人が多いようです。確かに、60代はまだ全然働ける世代です。
posted by boss at 00:02| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする