2018年08月31日

生活と支え合いに関する調査

 国立社会保障・人口問題研究所は、「生活と支え合いに関する調査」結果の概要を公表しています。それによりますと、過去1年間で、必要とする食料が買えなかった経験がある世帯は13.6%(前回調査14.8%)、衣服では15.0%(同20.0%)と前回より減少の模様。また、「日頃のちょっとした手助け」で、頼れる人がいないと答えた個人は7.4%、世帯タイプ別では、ひとり暮らしの高齢者の男性が30.3%、女性が9.1%とのこと。調査は、生活困難の状況や、家族や地域の人々の支え合いの実態を把握することなどを目的として、5年ごとに実施しています。今後増加されることが予想されます。地域コミュニティーが重要な役割となってくると思います。
posted by boss at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月30日

労働力調査

 総務省は、「労働力調査(詳細集計)」速報結果を公表しています。2018年4〜6月期平均の役員を除く雇用者は5,579万人。うち、正規の職員・従業員は、前年同期比62万人増の3,484万人で14期連続の増加の模様。非正規の職員・従業員は、同77万人増の2,095万人で24期連続の増加。非正規の職員・従業員について、男女別に現職の雇用形態についた主な理由をみると、男女共に「自分の都合のよい時間に働きたいから」が最も多いとのこと。非正規社員の増加が気になりますね。
posted by boss at 00:06| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月29日

ハローワーク求人票の内容が実際と異なる

 厚生労働省は、2017年度「ハローワークにおける求人票の記載内容と実際の労働条件の相違に係る申出等の件数」を公表しています。17年度の件数は8,507件で、前年度比8.5%減、3年連続で減少とのこと。このうち、「求人票の内容が実際と異なる」件数は3,362件。事実確認の結果、求人票の記載内容が実際の労働条件と異なっていた場合には、是正指導を行っていくとしています。求人条件の差異にはご注意を。
posted by boss at 00:04| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月28日

女性役員比率

 東京商工リサーチは、「女性役員比率」の調査結果を発表しています。それによりますと、2018年3月期決算の上場企業2,375社の役員総数は2万7,526人(前年2万7,843人)、うち女性役員は1,049人(同933人)で、役員全体の3.8%(同3.3%)とのこと。女性役員が1人もいない企業は1,563社(構成比65.8%)で、前年の1,646社(同69.3%)から社数は83社減少し、女性の役員登用に向けた動きは緩やかだが進んでいるとしています。女性の躍進はいことですね。
posted by boss at 10:36| 東京 🌁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月24日

仕事とプライベートに関する調査結果

 リクルートキャリアは、仕事とプライベートに関する調査結果を発表しています。それによりますと、仕事とプライベートのバランスについて理想の考えを尋ねたところ、「仕事とプライベートのバランスをとりたい」(71.6%)、「プライベートが中心」(18.8%)、「仕事が中心」(9.6%)とのこと。やはりバランスが望まれていますね。
posted by boss at 00:16| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月23日

家族の転職反対調査

 エン・ジャパンは、ミドルに聞く「家族の転職反対」調査結果を発表しています。35歳以上を対象にして、家族に転職を反対された経験について尋ねたところ、46%が「はい」と回答。そのうち51%が「内定を辞退したことがある」と回答。転職を反対した家族は「妻」(76%)、「親」(28%)で、転職を反対した理由は「年収が下がる」(50%)、「勤務地が遠い」(20%)などとのこと。なかなか自分だけの判断では難しいようですね。
posted by boss at 00:07| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月22日

顧客満足度と労働生産性の関連

 日本生産性本部は、顧客満足度と労働生産性の関連についての分析結果を発表しています。労働生産性が高い企業群では、顧客満足度が高いと労働生産性も高くなる傾向が見られたとのこと。また業種別にみると、こうした傾向は、運輸業や飲食サービス、小売業で見られるとしています。「顧客満足度」の向上は付加価値拡大を通じた生産性向上に重要な役割を果たしうるとの観点から、両者の関係性について初めて分析しています。
posted by boss at 00:06| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月20日

若手社会人の意識調査

 レジェンダ・コーポレーションは、若手社会人の意識調査結果を発表しています。新卒で入社した入社9年目までの社会人に対して、上司を尊敬しているか尋ねたところ、75.2%が尊敬できると回答とのこと。上司に求める人間力は「コミュニケーションスキル」(51.9%)、「リーダーシップ」(51.2%)などの模様。いい傾向ですね。
posted by boss at 09:34| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月15日

昭和的働き方

 ワークスモバイルジャパンは、「昭和的働き方」についての意識調査結果を発表しています。それによりますと、自分が勤める会社や働き方について、54.6%が「昭和的」だと回答。昭和的な働き方のイメージは、「休暇が取りづらい」(56.3%)、「働く時間が長い」(47.9%)、「残業が評価される」(43.3%)など。一方、イマドキな働き方のイメージは、「休暇が取りやすい」(54.3%)、「仕事が終わればすぐに帰っても良い雰囲気がある」(45.5%)「残業時間と評価は関係ない」(43.3%)などとのこと。半数以上が昭和的というのも興味深いですね。
posted by boss at 07:21| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月14日

中途採用の選考辞退実態調査

 エン・ジャパンは、「中途採用の選考辞退実態調査」結果を発表しています。それによりますと、「以前よりも選考辞退が増えた」と感じる企業は50%(対前年比3ポイント増)とのこと。応募者の選考辞退の理由は、「他社の選考を通過した・内定を取得した」(74%)、「希望する給与・待遇ではなかった」(21%)などの模様。それだけ引き合いが多いようです。売り手市場ですね。
posted by boss at 00:12| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月13日

人生100年時代の働き方に関するアンケート調査

 第一生命経済研究所は、「人生100年時代の働き方に関するアンケート調査」結果を発表しています。それによりますと職業能力開発(学び直し)の実施状況について分析を行ったところ、学び直しを「現在おこなっている」が約1割、「おこなうつもりはない」が約半数とのこと。なぜ学び直しをしていないのかを尋ねたところ、「将来的に学び直しをしようと思っている人」では、「学ぶための時間がない」(47.9%)、「学ぶための費用がない」(40.3%)など。「学び直しをおこなうつもりがない人」では、「自分には関係ない」が33.3%で第1位の模様。年齢がいってくると考えることこかもしれませんね。
posted by boss at 03:29| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月10日

子供のキャリア観に関する調査

 アイデムは、「子供のキャリア観に関する調査(小学校5〜6年生編)」結果を発表しています。それによりますと、親の働く姿と子供のキャリア観への影響について、親の働く姿を見たことがある子供は、親への憧れも強く、将来の夢を持ちやすくなり、将来働くことを楽しみに感じている傾向があるとのこと。親の背を見て育つということですよね。
posted by boss at 00:16| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月09日

国民生活基礎調査

 厚生労働省は、2017年「国民生活基礎調査」結果を公表しています。それによりますと、児童のいる世帯における母の「仕事あり」の割合は70.8%(前年調査67.2%)で、1世帯当たり平均所得金額は、560万2,000円(昨年545万4,000円)と増加の模様。母親が働いている世帯は意外に多いですね。
posted by boss at 00:02| 東京 ☔| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月08日

簡易生命表

 厚生労働省は、2017年「簡易生命表」を公表しています。それによりますと、日本人の平均寿命(0歳の平均余命)は男性81.09歳(前年80.98歳)、女性87.26歳(同87.14歳)で、ともに過去最高を更新とのこと。平均年齢はどんどん長くなってきています。とめどない模様ですね。
posted by boss at 00:09| 東京 ☔| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月07日

月給について

 エン・ジャパンは、「月給」についての実態調査結果を発表しています。それによりますと、2018年に「月給が上がった」と回答した人は46%、上がった理由は、定期昇給(60%)、ベースアップ(23%)の模様。月給の上昇により、モチベーションが上がったか尋ねたところ、上がった(22%)、上がらない(46%)、どちらとも言えない(33%)。モチベーションが上がらない要因は、元の給与の低さ(56%)、昇給額の小ささ(38%)などとのこと。昇給がモチベーションアップにつながるとはなかなか言えない状況のようです。
posted by boss at 02:07| 東京 ☔| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月06日

働き方に関する調査

 NTTデータ経営研究所は、「働き方に関する調査」結果を発表しています。働き方改革に取り組む企業は38.9%(対前年度比2.5ポイント増)。働き方改革に取り組んでいる企業のプラスの変化としては、「労働時間の減少」(34.3%)、「休暇の取得しやすさ」(32.0)、「気持ちに余裕」(24.5%)などがあがりますが、「生産性の向上」は18.5%にとどまるとのこと。一方、マイナスの変化としては、「収入が減少している」(22.9%)、「気持ちの余裕がなくなっている」(18.5%)、「やらされ感が増加している」(15.0%)などの模様。一長一短ですね。
posted by boss at 15:34| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月03日

2018年労働時間等実態調査

 経団連は、「2018年労働時間等実態調査」集計結果を発表しています。それによりますと、平均時間外労働時間(年間)は、2015年(264時間)から2017年(252時間)と減少傾向にありますが、長時間労働の是正と生産性向上にむけた取組みについては、勤務間インターバルを導入している企業の割合は総じて低く、従業員数5,000人以上の会社でも17.0%に留まっている、などとしています。勤務間インターバル制度はまだそれほど普及していないようです。
posted by boss at 00:03| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月02日

学生就職モニター調査

 マイナビは、「2019年卒マイナビ学生就職モニター調査 6月の活動状況」を発表しています。それによりますと、面接経験者のうち、11.5%が「WEB面接」を受けたことがあると回答。就活費用の累計額は平均10万6,647円。約4割は自身の「アルバイト代・給料」から捻出とのこと。WEB面接、今後確かに増加しそうですね。
posted by boss at 00:01| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月01日

役員報酬1億円以上開示企業

東京商工リサーチは、2018年3月期決算「役員報酬1億円以上開示企業」調査結果を発表しています。それによりますと、開示した上場企業は240社(前年223社)、人数は538人(同466人)、社数・人数とも過去最高を更新したとのこと。役員報酬も増加傾向にあるようですね。詳しくは、こちら
posted by boss at 00:02| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする