2018年08月06日

働き方に関する調査

 NTTデータ経営研究所は、「働き方に関する調査」結果を発表しています。働き方改革に取り組む企業は38.9%(対前年度比2.5ポイント増)。働き方改革に取り組んでいる企業のプラスの変化としては、「労働時間の減少」(34.3%)、「休暇の取得しやすさ」(32.0)、「気持ちに余裕」(24.5%)などがあがりますが、「生産性の向上」は18.5%にとどまるとのこと。一方、マイナスの変化としては、「収入が減少している」(22.9%)、「気持ちの余裕がなくなっている」(18.5%)、「やらされ感が増加している」(15.0%)などの模様。一長一短ですね。
posted by boss at 15:34| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする