2018年08月15日

昭和的働き方

 ワークスモバイルジャパンは、「昭和的働き方」についての意識調査結果を発表しています。それによりますと、自分が勤める会社や働き方について、54.6%が「昭和的」だと回答。昭和的な働き方のイメージは、「休暇が取りづらい」(56.3%)、「働く時間が長い」(47.9%)、「残業が評価される」(43.3%)など。一方、イマドキな働き方のイメージは、「休暇が取りやすい」(54.3%)、「仕事が終わればすぐに帰っても良い雰囲気がある」(45.5%)「残業時間と評価は関係ない」(43.3%)などとのこと。半数以上が昭和的というのも興味深いですね。
posted by boss at 07:21| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする