2018年09月12日

労働安全衛生調査

 厚生労働省は、2017年「労働安全衛生調査(実態調査)」の結果を公表しています。事業所の労働災害防止活動等の実施状況等と、労働者の仕事や職業生活における不安やストレス等の実態を調査しています。それによりますと、メンタルヘルス対策に取り組んでいる事業所割合は58.4%(2016年調査56.6%)、仕事や職業生活に関して強い不安、ストレス等になっている事柄がある労働者は58.3%(同59.5%)で、ストレスと感ずる事柄では「仕事の質・量」が62.6%(同53.8%)と最も多いとのこと。半数以上が仕事に関する何らかのストレスを抱えている現状です。ただ、ストレスフリーはなかなか難しいと思いますが。
posted by boss at 00:13| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする