2018年09月20日

人事労務諸制度の実施状況調査

 労務行政研究所は、人事労務諸制度の実施状況調査の結果を発表しています。それによりますと、社員の旧姓使用を認めている企業は67.5%で、2001年調査(30.6%)から2倍以上に増加とのこと。また、セクハラ防止規程を定めている企業は69.3%で、2013年の前回調査(49.5%)から約20ポイント増加の模様。旧姓を認めている企業は増加していますが、思ったほど多くはないですね。
posted by boss at 00:01| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする