2018年10月03日

労働者派遣事業者の倒産動向調査

 帝国データバンクは、「労働者派遣事業者の倒産動向調査」結果を発表しています。それによりますと、2018年1〜8月の「労働者派遣業」の倒産件数は、46件(前年同期比2.2%増)とのこと。負債総額は21億5,600万円(同49.6%減)。倒産を負債規模別にみると「5,000万円未満」の倒産が69.6%を占めた模様。小規模倒産の構成比が年々高くなっており、高止まりしているようです。小規模での派遣業は、なかなか難しい状況がわかります。
posted by boss at 00:30| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする