2018年10月09日

企業の雇用意欲

 マンパワーグループは、企業の雇用計画を尋ねた「マンパワーグループ雇用予測調査」結果を発表しています。それによりますと、2018年第4四半期(10〜12月期)の純雇用予測(「増員」と回答した企業割合(%)と「減員」と回答した企業割合(%)の差、季節調整後)は26%、前四半期比横ばい、前年同期比2ポイント増の模様。全体的な雇用意欲は引き続き高止まり傾向であるとしています。業種別で見ると、7業種全てにおいてプラスの値で、雇用意欲が高いのは「鉱工業・建設」、「サービス」、「運輸・公益」などとのこと。まだまだ雇用意欲は高いところにあるようです。
posted by boss at 08:53| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする