2018年10月25日

業界天気図

 帝国データバンクは、「業界天気図」動向調査(2018年度見通し)を発表しています。100業界198分野の業界動向について、18年度の業界天気を予想し、その展望をまとめたもの。それによりますと、18年度の展望は、「快晴」1分野(ホテル・旅館)を含む「晴天」が92分野(対前年比7分野増)、「曇り」63分野(同5分野減)、雨天43分野(同2分野減)となったとのこと。17年度と比較して天気の「改善」を見込むのは22分野、「悪化」は10分野。TDB業況指数は、18年度は53.0となる見通しで、引き続き業況の回復傾向が続くと見られるが、改善ペースは鈍化すると予想しています。天気で表現しているのは面白いですね。
posted by boss at 00:03| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする