2018年11月05日

兼業・副業に対する企業の意識調査

 リクルートキャリアは、「兼業・副業に対する企業の意識調査(2018)」結果を発表しています。それによりますと、兼業・副業を容認・推進している企業は28.8%で、17年調査より5.9ポイント上昇とのこと。容認・推進理由は、「特に禁止する理由がない」(42.5%)、「社員の収入増につながる」(38.8%)など。一方、兼業・副業の禁止理由は、「社員の長時間労働・過重労働を助長する」(44.8%)、「労働時間の管理・把握が困難」(37.9%)などの模様。副業容認は増加傾向ですね。
posted by boss at 10:26| 東京 🌁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする