2018年11月09日

外国人労働者の受入れに関する意識調査

 連合は、「外国人労働者の受入れに関する意識調査2018」結果を発表しています。それによりますと、政府は外国人労働者の受入れ拡大について、国民に対して十分に説明していると思うか聞いたところ、「そう思わない」(68.8%)、「そう思う」(17.0%)の模様。「受入れ拡大が日本人の雇用や労働条件に影響する」は49%、20代では「よい影響」が多く(55.8%)、他方、40代以上では「よくない影響」が40代(50.0%)、50代(53.1%)、60代(53.7%)と多数派になったとのこと。年代が上になると保守的傾向にあるようですが、外国人雇用は今後さらに大きくなってくることは間違いありませんので、理解を求める必要はありますね。
posted by boss at 00:06| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする