2018年12月19日

就活ルールに関する企業の意識調査

 帝国データバンクは、『「就活ルール」に関する企業の意識調査(2018年)』結果を発表しています。それによりますと、「就活ルール」を廃止することについて、「賛成」が23.5%、「反対」が24.5%とのこと。業界別にみると「サービス」において、「賛成」が約3割を占め最も高い結果となり、業種別では「人材派遣・紹介」「情報サービス」など「サービス」業界の業種で「賛成」の割合が高かったとのこと。サービス業界はより人手不足感が強いこと想定されますね。
posted by boss at 00:07| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする