2019年01月18日

2018年の全国企業倒産状況

 東京商工リサーチは、2018年の全国企業倒産状況を発表しています。それによりますと、2018年の全国企業倒産件数は8,235件(前年8,405件)とのこと。09年から10年連続で前年を下回り、過去30年では90年(6,468件)、89年(7,234件)に次いで3番目に少ない水準。「人手不足」関連倒産が387件(前年317件)で、調査開始以来最多の模様。従業員数別では、5人未満の構成比が過去30年で最高の74.3%。倒産は少なくなっていますが、倒産の原因が人手不足というのが、今の問題ですね。
posted by boss at 00:01| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする