2019年01月22日

TDB景気動向調査

 帝国データバンクは、「TDB景気動向調査(全国)」(12月調査)を発表しています。それによりますと、12月の景気DIは前月比0.1ポイント減の49.4で、2カ月ぶりに悪化とのこと。国内景気は年末需要がみられたものの、一方で人手不足に拍車をかけたほか、輸出減速などにともない製造業が悪化するなど、弱含み傾向が続いた模様。地域別では、「南関東」「北陸」など10地域中3地域が悪化、「四国」など3地域が改善、「近畿」など4地域が横ばい。米中貿易摩擦の影響が顕在化しつつあるなか、暖冬の影響も一部地域で表れて、2016年9月以来2年3カ月ぶりに、全10地域が前年同月より悪化したとのこと。
posted by boss at 13:24| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする