2019年01月29日

老後の生活設計と公的年金に関する世論調査

 内閣府は、「老後の生活設計と公的年金に関する世論調査」結果を公表しています。それによりますと、「何歳まで仕事をしたいか(したか)」に対して、「51〜60歳」(18.8%)、「61〜65歳」(30.7%)、「66〜70歳」(21.5%)、「71〜75歳」(9.2%)などの模様。「その年齢まで働きたい(いた)理由」では、「経済的にゆとりある生活を送りたいから」(28.9%)、「働き続けないと生活費が足りないと思うから」(24.9%)と、経済的な理由が1、2位を占めたとのこと。やはり60歳以上でも働きたい、若しくは働かないと不安という割合は大きいようです。
posted by boss at 14:36| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする