2019年02月02日

企業の睡眠負債

 ニューロスペースは、都内日勤企業の会社員を対象とした2018年度「企業の睡眠負債」実態調査結果を発表しています。それによりますと、睡眠に対して「満足していない」は74%とのこと。理想の睡眠時間は平均7.37時間、実際の睡眠時間は平均6.18時間で、マイナス1.2時間の差があるとしています。睡眠を妨げる原因は、「仕事による帰宅の遅さ」(33%)、「ベッドでのスマホ」(21%)、「通勤時間」(18%)などの模様。睡眠不足は働き方改革で何とかならないのでしょうか。
posted by boss at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする