2019年02月08日

休廃業・解散企業動向調査

 東京商工リサーチは、2018年「休廃業・解散企業」動向調査結果を発表しています。それによりますと、18年に全国で休廃業・解散した企業は4万6,724件(前年比14.2%増)、企業数が増加したのは2年ぶりとのこと。18年の企業倒産は8,235件(同2.0%減)、10年連続で前年を下回った模様。休廃業・解散した企業の代表者の年齢は、60代以上が8割を超え、高齢化による事業承継が難しくなってきたとしています。産業別は、サービス業他が全体の約3割を占めた模様。経営者の高齢化が問題ですね。
posted by boss at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする