2019年02月09日

外国人雇用についての事業主からの届出状況

 厚生労働省は、外国人雇用についての事業主からの届出状況を公表しています。それによりますと、2018年10月末現在の外国人労働者数は146万463人で、前年同期比18万1,793人(14.2%)の増加の模様。07年に届出が義務化されて以降、過去最高を更新とのこと。国籍別では、中国が最多で38万9,117人(全体の26.6%)、ベトナム31万6,840人(同21.7%)、フィリピン16万4,006人(同11.2%)など。在留資格別では、「専門的・技術的分野の在留資格」の労働者数が27万6,770人で、前年同期比3万8,358人(16.1%)の増加の模様。やはり外国人労働者は増加傾向ですね。いろいろ問題は山積ですが。
posted by boss at 00:01| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする