2019年02月19日

職場における管理者のマネジメントの実態に関するアンケート調査

 日本能率協会マネジメントセンターは、管理者(部長・課長)と部下を対象とした「職場における管理者のマネジメントの実態に関するアンケート調査」結果を発表しています。それによりますと、仕事量について聞いたところ、管理者の61.3%が「部下の残業削減のために、自分の仕事量が増えた」と回答したのに対し、「しわ寄せが上司にいっている」と感じる部下は31.8%に留まったとのこと。部下の多くは自身の労働時間は増えていなくても、その分を上司が負担している実感はあまり無いとしています。管理者のつらいところですね。
posted by boss at 12:29| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする