2019年04月01日

家内労働概況調査

 厚生労働省は、2018年「家内労働概況調査」を公表しています。それによりますと、18年10月1日現在、製造業者や販売業者から委託を受け、主として自宅で物品の製造、加工等に従事している家内労働者は11万812人、ピークは1973年の184万4,400人とのこと。業種別では、貴金属製造、がん具花火製造などの「その他(雑貨等)」(28.2%)、衣服の縫製、ニットの編立てなどの「繊維工業」(25.6%)、コネクター差しなどの「電気機械器具製造業」(11.5%)などとのこと。開労働は減少していますが、内容は変わってきているようですね。
posted by boss at 13:35| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする