2019年04月05日

1都3県・本社移転企業調査

 帝国データバンクは、1都3県・本社移転企業調査(2018年)結果を発表しています。「まち・ひと・しごと創生総合戦略」では、2020年までに地方と東京圏(1都3県)の人口転出入の均衡化のための方策として、企業の地方拠点強化があげられていますが、18年に1都3県から転出した企業は285社で、2年連続で前年を上回った模様。転出先は「茨城県」が最多。また、1都3県へ転入した企業は308社で3年ぶりに前年を上回っています。転入元では「大阪府」が最多とのこと。1都3県の集中はなくなっていくかもしれませんね。
posted by boss at 00:54| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする