2019年04月06日

2018年度新規開業実態調査

 日本政策金融公庫は、「2018年度新規開業実態調査」結果を発表しています。今回は、開業費用250万円未満の新規開業企業を「少額開業」として分析したもの。それによりますと、「少額開業」の割合は16.7%で、対前年度比2.3ポイントの上昇とのこと。現在の採算が黒字基調の「少額開業」は64.8%で、「非少額開業」の60.5%よりも高い模様。従業者1人当たりの月の利益額や開業費用に対する月の利益額の比率をみると「少額開業」の方が「非少額開業」よりも効率性が高く、雇用創出のコストパフォーマンスが良いとしています。開業コストのの低い方がうまくいく可能性が高いようですね。
posted by boss at 00:28| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする