2019年06月05日

リアリティ・ショック

 パーソル総合研究所は、「就職活動と入社後の実態に関する定量調査」結果を発表しています。それによりますと、入社前後のイメージギャップ「リアリティ・ショック」(入社前の企業のイメージと入社後の実態との乖離)を抱える社会人は76.6%とのこと。「リアリティ・ショック」が高い群の会社満足度は入社後大きく下がり、3年目まで満足している割合は「リアリティ・ショック」が低い群の5分の1程度まで低下するとしています。考えていた状況とはかなり違うことが多いようです。
posted by boss at 00:21| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする