2019年06月07日

2019年度の設備投資に関する企業の意識調査

 帝国データバンクは、「2019年度の設備投資に関する企業の意識調査」結果を発表しています。それによりますと、19年度に設備投資を行う予定(計画)が「ある」企業は62.3%とのこと。平均設備投資予定額は約1億3,554万円。投資内容は「設備の代替」」(45.5%)がトップ、以下「既存設備の維持・補修」(33.3%)、「省力化・合理化」(28.7%)、「情報化(IT化)関連」(28.6%)など。設備投資を行わない理由は、「先行きが見通せない」(44.4%)が最多。設備投資は、増加の傾向ですね。
posted by boss at 00:01| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする