2019年06月10日

人手不足に対する企業の動向調査

 帝国データバンクは、「人手不足に対する企業の動向調査(2019年4月)」結果を発表しています。それによりますと、正社員が不足している企業は50.3%で、1年前(2018年4月)比1.1ポイント増加し、4月としては過去最高を更新の模様。業種別では「情報サービス」、「農・林・水産」、「運輸・倉庫」、「メンテナンス・警備・検査」、「建設」などが上位。非正社員が不足している企業は31.8%で、同0.3ポイント減少の模様。業種別では「飲食店」、「飲食料品小売」、「人材派遣・紹介」、「娯楽サービス」、「旅館・ホテル」などが上位とのこと。全体的に人手不足感は高いようです。
posted by boss at 15:29| 東京 ☔| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする