2019年06月15日

仕事の世界におけるハラスメントに関する実態調査2019

 連合は、「仕事の世界におけるハラスメントに関する実態調査2019」結果を発表しています。それによりますと、職場でハラスメントを受けたことがある人の割合は38%とのこと。行為者ごとに見ると、上司からは「脅迫・名誉棄損・侮辱・ひどい暴言などの精神的な攻撃」が、同僚からは「隔離・仲間外し・無視などの人間関係からの切り離し」が、取引先からは「セクシュアル・ハラスメント」がそれぞれ最も多かった模様。各ハラスメントの問題は大きくなっていますね。
posted by boss at 16:09| 東京 ☔| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする