2019年07月03日

日本での就業意向調査

 ディップは、アジア5カ国(中国・ベトナム・フィリピン・インドネシア・タイ)に住む外国人に対する「日本での就業意向調査」結果を発表しています。それによりますと、約8割が「日本で働いてみたい」と回答し、そのうち約98%が今年の春から施行された「特定技能1号」に興味があるとしています。働いてみたい理由は「自国より年収が高い国で働きたい」「最先端の技術を学びたい」「清潔な国で働きたい」など。日本での就業意欲は高いし、今後歓迎されることかもしれません。
posted by boss at 00:02| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする