2019年07月06日

外国人に関する業種別採用調査

 マイナビは、非正規雇用の採用担当者を対象とした「外国人に関する業種別採用調査」結果を発表しています。それによりますと、非正規雇用で外国人を「採用している」割合は34.7%、「今後採用していきたい」割合は50.9%とのこと。外国語能力について需要の高い「接客(ホテル・旅館)」、「販売・接客(コンビ二・スーパー)」の業種において、外国人採用意向が高いとしています。外国人採用をして感じた課題は、「日本語能力」(57.1%)、「文化や価値観の違い」(40.6%)など。外国人雇用の需要はどんどん増えてきていますので、企業もいろいろ対策を行う必要があります。
posted by boss at 03:03| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする