2019年07月10日

2018年度障害者雇用実態調査

 厚労省は、「2018年度障害者雇用実態調査」結果を公表しています。同調査は5年ごとに実施しているもので、今回初めて、発達障害者についても調査を行ったとのこと。それによりますと、従業員規模5人以上の事業所に雇用されている障害者数は82万1,000人。内訳は、身体障害者42万3,000人、知的障害者18万9,000人、精神障害者20万人、発達障害者3万9,000人。雇用している障害者への事業主の配慮事項としては、いずれの障害者においても、「短時間勤務等勤務時間の配慮」が最多の模様。障害者雇用も拡大されているようです。
posted by boss at 00:05| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする