2019年08月22日

時間外労働などに対する割増賃金未払い

 厚生労働省は、時間外労働などに対する割増賃金が支払われていないとして2018年度に労働基準法違反で是正指導した結果を公表ています(支払額が1企業で計100万円以上となった事案)。それによりますと、1,768企業に対し、合計125億6,381万円の支払いを指導の模様。対象労働者数は11万8,837人。支払総額は前年度比320億7,814万円減、対象労働者数は同8万9,398人減と、いずれも大幅な減少とのこと。かなり未払い金額は減っていますが、金額的にはまだまだ多いですね。
posted by boss at 10:32| 東京 🌁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする