2019年11月05日

転勤に関する意識調査

 エン・ジャパンは、『「転勤」に関する意識調査』結果を発表しています。それによりますと、6割が「転勤は退職のキッカケになる」と回答。年代別にみると、若手になるにつれ影響度が大きいとしています。転勤辞令が出た場合の対処法は、「承諾」(13%)、「条件付き承諾」(50%)、「条件に関係なく拒否」(19%)とのこと。転勤拒否の理由は、20代は「新しい土地に慣れることが大変だから」(40%)、30代は「子育てがしづらいから」(46%)、40代以上は「親の世話・介護がしづらいから」(41%)がそれぞれ最多の模様。転勤は退職の理由になるのは、今後さらに増加しそうですね。
posted by boss at 09:11| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする