2019年11月12日

当面する企業経営課題に関する調査

 日本能率協会は、企業経営者を対象とした「第40回 当面する企業経営課題に関する調査」結果を発表しています。それによりますと、「現在」の経営課題は、「収益性向上」(44.4%)、「人材の強化」(41.0%)などとのこと。また、SDGs(持続可能な開発目標)の認知や取組みは広がっているとしていますが、自社でのSDGs活動の各階層への認識状況については、経営層や部門長クラスにはある程度以上は認識されている一方で、一般社員については、「あまり認識されていない」(48.0%)、「まったく認識されていない」(14.8%)模様。経営層がイニシアティブをとり、現場の社員を巻き込みんでいくことが重要だとしています。一般社員への意識改革が重要視されます。
posted by boss at 10:40| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする