2019年11月18日

後継者不在率

 東京商工リサーチは、2019年「後継者不在率」調査結果を発表しています。それによりますと、中小企業で後継者が決まっていない「後継者不在率」は55.6%、代表者の年齢別では、60代40.9%、70代29.3%、80代23.8%とのこと。産業別では、情報通信業が74.1%で最高。ソフトウェア開発などIT関連業種が含まれるため、業歴が浅い企業が多く、代表者の年齢も比較的若いことが影響だとしています。一方、最低は製造業の48.3%とのこと。情報通信業は確かにまだ後継者という感じではないようです。企業買収も多い業種ですしね。
posted by boss at 13:59| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする